[ Tags :: MacBook ]

マックブックのビスタ動画

FOMAN903iで撮ったやつ。メモリ1ギガバイトでこれくらい。モブログの機能チェックも兼ねてケータイからエントリ。

   

― by まーちん @ 10:37 am commentComment [0] pingTrackBack [0]

MacBookにVistaを入れてみた(アップグレード)

1 of 212Next»
 巷では、Xpで十分だとか、あんな重いOSは使(い|え)ません、とか色々な噂を耳にしていたんだけど、新しいもの好きの自分としては放っておく訳にはいかない。かといって、この時期に新しくパソコン(自分の場合は、出先で使うことも多いのでノート以外の選択肢はない)を買うのもねぇ、と。

 ちなみにノートで買うとしたら、VaioのSZシリーズにしようかと思うけど、これ、カスタムモデルのシミュレーションをソニースタイルのサイトでやると、37万円ぐらいになりました。ノートごときに37万円はねぇ。これが、気品のある家具だとか、質のよい鞄とかならそれぐらい出してもよいかもしれないが、自分の場合、ノートは2年弱で買い換えるサイクルなので、これにそう出費するのも何だかね。夏には、SantaRosaGが登場するとも言われているので、新品を買うのは夏以降まで我慢するとしよう。

 でも、Vista欲しい。Aero(エアロ)を体験したい。そこで、アップグレードを考えた。これならOSソフトを買うだけだ。2−3万の出費で済む。その前に今のノートで動くのかどうかを調べないといけない。メモリも1GBしか積んでいないし。できれば2GBは欲しいと日頃から思っているし。これを調べるには、MS謹製のUpgrade AdvisorLink を使うのが便利である。これは、Vistaにアップグレードするにあたって、今のマシンスペックに見合ったエディションを提示してくれる。自分が職場で所有しているノートは2台あって、ひとつは、メインで研究にも使っているVaioノート(FS91PS, 2.13GHz, 1GB RAM)、もうひとつは、衝動買いしたMacBookクロ(CoreDuo2GHz,1GB RAM)(購入後しばらくしてCore2Duo版が発表された。まぁ、買い物ってそんなもんだろう)。このマックに、BootCampを使って、WindowsXpやらOfficeやらを入れて、専らWindowsマシンとして使っていた。意外なことに、診断結果は2台とも「Business版」がお勧めだった。以前、Vistaのベータ版が一般公開されたとき、自分のVaioノートにインストールしようと思ったけど、やはりこのノートのスペックではきついというのが明らかだったので、あきらめていたんだけど。製品版になって要求するスペックを少し下げたようだ。思い立ったが吉日、早速、天神にあるベスト電器福岡本店に買いに出かけた。

 さて、購入してどちらに入れるか迷ったが、メインのVaioノートはハードディスクの空きが少なくなっていたので、Windows用に30GBを割り当てていたMacBookにインストール(アップグレード)することにした。インストールしようとして、早速問題発生。以前、MacBookにXpを入れたとき、マック側からもファイルなどが読めるようにと、FAT32フォーマットでインストールしていたんだけど(実際にはマック側から読みたい場面なんてなかったが)、VistaはNTFSでないと駄目らしい。なので、コマンドプロンプト経由で、ハードディスクのフォーマットをFAT32からNTFSにコンバートしてから(思ったよりあっさり終了)インストール。インストール自体は、1時間ちょいぐらいだったろうか(待つのも何なので実験してた)、特にトラブルもなく、アップグレード終了。クリーンインストールではないので、Xpのときのソフト(OfficeとかFirefoxとか)はそのまま使えるし、自分で作成した文書なども当然、そのまま引き継いでいる。ちなみに「マイドキュメント」フォルダはなくなって、替わりに、「martin」というルートディレクトリ(?)の「ドキュメント」という階層に移っていた。

 当然、Vistaには未対応のドライバなんかもあるだろう。まず、気付いたのが、「音が出ない」ことだった。そう言えば、タスクトレイにあるスピーカアイコンが×印になっている。どうもオーディオ出力デバイスがインストールされていないらしい。ネットで情報を仕入れると、マックブックでは、サウンドドライバは、SigmaTelのらしい。以前、BootCampを使用してXpを入れたときに、「Program Files」フォルダに「Macintosh Drivers for Windows XP」というフォルダが作られていて、この中にある「sigmatelmbp11」という中のsetup.exeあたりを実行、ドライバをインストールしてみた(←何か日本語が破綻してる)。でも、やはり音が出ない。なので、デバイスマネージャー経由で、このサウンドドライバを更新してみる。Vistaで便利だなと思ったのが、「ドライバの更新」でオンライン上のドライバを自動的に探してくれること。Xp以前ではこうはいかない。実際、これでネット上のドライバファイルを探し出してくれた。Vista対応版のようである。これをインストールして音が出るようになった:)

 あと、デバイスマネージャーで見て、問題のあるデバイスに「パフォーマンス カウンタ」というのがあるが、何のことかネットで調べてもイマイチ分からないし、特に問題もなさそうなのでこのまま放置。ちなみに、Vistaで重要なGPUであるが、マックブックは945GMで対応している。これのVista用最新版がインテルのwebサイトで公開されているとのことで、これも最新版に(詳細は「Boot Camp 1.1.2でWindows Vista製品版をセットアップするには(2)Link 」を参照)。これで、「Windows エクスペリエンスインデックス」の「ゲーム用グラフィックス」のスコアが3.0から3.1になった。これがそのまま基本スコア、つまり、グラフィックスチップがボトルネックなわけだが。

 次のページでVistaのスクリーンショットなど。ちなみに、この記事はMacBook上のVista、Firefoxから書いてる。Vistaでは、スクリーン上の任意の場所のショットを任意のサイズで保存できる「Snipping Tool」が標準で付いているので便利ちゃ便利。これを使って画面をキャプチャーしていく。ちなみに、このノートだけの問題なのか、このツールを使った後、マウスの影(ドロップシャドウ)が透過でなくなって、ベタッとなるバグみたいなのが発生するが。。暫く使っていると、いつのまにか直っている。

1 of 212Next»

   


― by まーちん @ 06:32 pm commentComment [0] pingTrackBack [4]

Macのシェア拡大は夢物語ではないだろう

 パラレル社のParallels Desktopが気になる。これは、かなりウィンドウズユーザーの食指をそそる製品ではなかろうか。

Macのシェア拡大の起爆剤となるか--正式版の登場が迫るParallels - CNET JapanLink
 Mac上でWindowsプログラムを可能にするこれまでのソフトウェアと違い、Parallels Desktopは、Windowsマシンのハードウェアをエミュレートする必要がない。いまでは、MacにもWindowsマシンにもIntel製チップが搭載されているからだ。その結果、Parallelsのソフトウェアは、2種類のOSを同時に動かしてもこれまでのソフトウェアよりかなり速く動作すると、同社は述べている。実際、仮想化技術を使いながらもParallels DesktopでのWindowsプログラムの動作は、Windowsマシンでのネイティブな動作に近い速度が出るという。

自分はまだマックブックは購入していないんだけど、これは時間の問題。Boot CampGが、まだベータ版であることもあって、ちょい様子見。Boot Campの痛いところは、マックとウィンドウズの作業を同時にはできない点だ。まぁ、これは正式版では、Parallels社Link のように、同じデスクトップ上でマックとウィンの双方を動かせるようになっているかもしれないし、また、そういう注文がスティーブ・ジョブズから出ていてもおかしくないだろう。

 そもそもジョブズがインテルに切り替えたのは、やはり、シェア拡大というのが最大要因なんだと思う。

 


― by まーちん @ 04:39 pm commentComment [2] pingTrackBack [2]

T: Y: ALL: Online: