パリは、もうすっかり秋ですが、ここじゃ日本みたいに紅葉を愛でることは出来ません。紅葉の写真はないけれど、こっちに来て撮りためた写真の量は相当なものになってます。写真専用のHD(ハードディスク)が必要だなぁと感じる今日この頃。
さて、先月のイベントだったんですが、毎年夏にラ・ヴィレット公園
で催される野外無料コンサートに知人に誘われ行ってきました。日本でも、この野外コンサートって行ったことがなく、今回が初めて。みんなリズムに合わせて踊るとか。だが照れ屋な自分としては、それは無理だろうな。三つ子の魂百まで。
8月24日の日曜日が、このScènes d'été 2008 [Musique]
というイベントの最終日だったようで、それに。パリ市内なので、メトロですぐ。

芝生と土が混ざった匂いは好き。小学生の頃、地元の八女市では相撲が盛んだった(今もそうだと思うけど)。母校の長峰小学校では、水難の人柱になった中島内蔵助(なかしまくらのすけ)
を奉納する相撲大会が子ども会主催で開かれていて、自分は小柄な割には強かったですよ。県大会とかにも出場してました。で、芝土の匂いが、土俵の匂いを想起させ、懐かしい気持ちにさせてくれる。
アルゼンチン生まれのビリンバウ奏者 Ramiro Musotto ハミル・ ムソットってアーティスト知りませんでしたが、なかなか楽しそうなバンドでした。来日もしてるんですね。そもそもビリンバウ
なんて楽器も初めてだったし。しかし、あの会場、スピーカが大音量過ぎで、胸に音圧がバンバン響いてきて、ちょっと慣れるのに手間取りました。来年も行ってみようかと思う。今度は、ちゃんと事前にどんなアーティストが来るのかチェックしてからにする。















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