あの進化論のチャールズ・ダーウィンがガラパゴス諸島からイギリスに持ち帰ったとされるゾウガメがとうとうお亡くなりになったようで。176歳とか何とか。近年はイギリスからオーストラリアの動物園に移っており,そこで最期を迎えたようですね。彼女はハリエットという名前で,連れ帰った当初の推定年齢は5歳だったそうで。
進化論は170年ぐらい前の話ということになるが,思ったより最近の話なんだなぁという印象。
このニュースがエキサイトの世界びっくりニュース
に取り上げられるに176ハリエットを賭けよう。
Sat 24 Jun ’06
あの進化論のチャールズ・ダーウィンがガラパゴス諸島からイギリスに持ち帰ったとされるゾウガメがとうとうお亡くなりになったようで。176歳とか何とか。近年はイギリスからオーストラリアの動物園に移っており,そこで最期を迎えたようですね。彼女はハリエットという名前で,連れ帰った当初の推定年齢は5歳だったそうで。
進化論は170年ぐらい前の話ということになるが,思ったより最近の話なんだなぁという印象。
このニュースがエキサイトの世界びっくりニュース
に取り上げられるに176ハリエットを賭けよう。
― by まーちん @ 05:08 am
Comment [0]
TrackBack [0]
Thu 13 May ’04
最近UFOネタって少ないなーと思っていたら(矢○純○氏は最近どうかなーとか)。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040513-00000001-wir-sci
まぁ大編隊というほどでもないがここまではっきりと写っているとへぇーって感じです。UFOって直接見たことはないが地球外知的生命体は確率的に言って存在するのが当然だろうし,今までのすべての目撃情報や撮影映像のうち98%がガセでも残り2%は本物だろう。相当な数字だと思う。 何しているんだろう彼らは。きっと何千年も前から地球には飛来してきているだろうから興味ある対象物としてのサンプリングはとっくに終了しているだろうし,地球を乗っ取るつもりならとっくの昔に終わらせているだろう。「3万光年彼方の地球ツアー」とかのツアー客が搭乗しているのかな。何でもいいけどこの星の戦争について彼らのずば抜けた頭脳でもって素晴らしい解決策を提示して欲しいな見てばっかりでなく。えっ,解決策なんてないって? 確か数年前もメキシコ(UFO 大編隊 メキシコG)だったよな。メキシコねぇ。
― by まーちん @ 09:32 pm
Comment [2]
TrackBack [1]
Sun 04 Apr ’04
スラッシュドットの記事から。 参照:http://slashdot.jp/science/04/04/03/2223240.shtml?topic=62
関連:http://www2.kankyo.metro.tokyo.jp/kankyoken/research/hormone/main.htm
内分泌かく乱化学物質,通称環境ホルモンって,ヒトが「人工的に」作り出した科学化学合成物質の類かと思っていたら,そうでもないんですね。何でも多摩川・東京湾の魚「メス化」の原因は,下水処理水に含まれる女性の尿に含まれる天然エストロゲンの可能性が高いらしいです。かなり「へぇ」です。これは東京都環境科学研究所がしたスタディなんだけど,デザインもしっかりしているようで説得力がある。再現実験でも,下水処理水を濃縮した水によるメダカの飼育で,雄メダカがメスに性転換したことが確認されたそうじゃないですか。いやびっくり。更に意外だったのが,エストロゲンって体内で作られるまぁタンパク質なわけですがこのタンパク質が下水処理を経た後も失活せずに活性を保っているというのにも驚きます。「下水処理」というのがどれほどの処理をするのかちょっとググッてトップにきたのがここ(http://www.siset.or.jp/gesui/top.htm
)。それによれば確かに,タンパクが失活するような"激しい"処理はしていないみたいだけど。 女性ホルモンに対して当然,アンドロゲン(テストステロンとか)といった男性ホルモンもあるわけであるが,これらの影響はどうなのかな。相対的排出量が少ないのか,それとも失活しやすいのか。 一口に環境ホルモンっていっても,未知の部分が多く,それだけに生体や生態に与える影響も未知なわけで。30年後はどういう生態系になっているのだろう。
― by まーちん @ 06:08 am
Comment [2]
TrackBack [0]
Wed 10 Mar ’04
Yahoo!ニュースの記事から→http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040309-00000006-wir-sci
この記事によればアメリカのHP(ヒューレット・パッカード)社の研究チームは
そうな。まぁそうかも知れない。でもこれは英語圏でのデータだろうから日本だともう少し違った傾向となるかもしれない。 へぇーなのは,この研究チームがiRank(アイランク)という,テキストの類似性・リンク・他のサイトへの伝播率に基づいて情報の出所を推測する技術を開発して検索アルゴリズムに組み入れたことだろう(まだプロトタイプっぽいが)。これによって総合的な人気に基づいてウェブサイトをランク付けするGoogle社のPageRank(http://www.google.com/technology/
)とは異なり,Blogの主流へどれだけ伝染力のあるアイディアを伝播させているかによってランク付けが行なわれる,新しいウェブランキング・検索エンジンの概念が出てくることになる。 最近は,検索エンジン分野でのGoogleの一人勝ち状態に陰りが出てきているとも言われているが,こういう新しい概念なりアイデアの類がもっと出てきてそれがホントに人々のニーズに沿ったものであるなら,Googleの立場はますます危うくなるだろう。もっともGoogleもいろいろ画策しているんでしょうけど。
― by まーちん @ 06:07 am
Comment [0]
TrackBack [0]
Fri 05 Mar ’04
パソコン歴(ウィンドウズ)はかれこれ10年近くで,それなりにパソコンは便利に使いこなしているつもりであったが,最近,初歩的かもしれない発見をし,「へぇー,こりゃ良いや」と思ったので,自戒の念も込めて。
ppBlogで記事を書くようになって,他のURL(インターネットアドレス)を引用することが多くなったが,これまではその際,リンクさせたいURLをブラウザで開いて,アドレス欄を選択,コピーという手順を踏んで記事中にURLを挿入していた。で,どうもこの動作は労力が多いなとは感じてはいたわけだが。 ウィンドウズであれば,マウスの右クリックメニューに「ショートカットのコピー」という項目があるんだけど,眼には映れど認識せず,という感じで使いこなしていなかった。このppBlogではメニューバーに「Recently」という項目があるんだけど,自分の記事に言及したいとき(リンクしたいとき)は,このRecentlyのリンクをShiftキーを押しながらマウスを左クリック,別のウィンドウでリンク先を開いて...って感じで上述のようなことを地道にやっていた訳である。 で,「ショートカットのコピー」って,これはもしやと思い,
ってして,貼り付けてみると,何とまぁ,URLがちゃんとコピペされているではありませんか。今までの労力は何だったのか。 このTipsを知ったおかげで,更に筆が進むなぁ:)
― by まーちん @ 05:17 am
Comment [3]
TrackBack [1]
最近のコメント