「ー 最初は、右隅に牛の頭を描いていたんだ。で、そこからイカリングのように、わっかを左上に向けて描いていった。」
「ほうほう、それで?」
「それから後は、手が動くに任せてラインを描いていった。」
「そしたら、この絵が。」
「そうなんだ。気が付いたら、あれっ、はにわかよ、みたいな。はにわと言えば、おーい!はに丸
のはに丸王子だし、はたまた岩戸山古墳の石人でもある。」
「うん?」
「まぁ、とにかく、古墳なら草が生えているだろうということで、草を描いた。これは冠でもあるんだけど。」
「何か、コルクも見えますけど。」
「あぁ、あれはワインで気分が良かったから、枕として置いてみた。手も溶け込ませようと思ったけど、これは失敗だな。」

岩戸山古墳は、母校である長峰小学校の近くにある。遠足でもよく使われたし、クワガタやカブトムシを捕りに、よくいったもんだ。悪ガキ仲間と、何気に木の根もと付近を掘っていたら、土器の欠片が出てきて、おぉ、お宝だぁ、とか思っていたら、管理人とおぼしきおじいちゃんがやってきて、掘っちゃいかん!と怒られたのは良い思い出。
参考リンク:岩戸山古墳-筑紫国造磐井の墓-

















まさに、遠足で行きましたよ。でも、あの頃とはずいぶん様変わりしてますね。
私たちも当時、土器の欠片を見つけた記憶があります
そして、うちの近くにも古墳があります・・・