トリケラトプスとトリケトラプス

Triceratops
Copyright (c) Nobu Tamura

 小さい頃、恐竜図鑑などで目にしたこの恐竜。生まれて此方、ずっとトリケトラプスと思っていた。トリケラトプスだったんだな。

 元ネタ:トリケラトプスが教科書から消える?Link

 注)実際に、名前が消えそうなのは、トリケラトプスではなくて、トロサウルスの方らしい。トリケラトプスの方が先に命名されたから。→http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%B1%E3%83%A9%E3%83%88%E3%83%97%E3%82%B9Link

 ちなみに、トリケトラプスでGoogle検索したら、16件ひっかっかった。仲間がいたんだな:)

 

― by まーちん @ 01:39 pm commentComment [0] pingTrackBack [0]

ボルドー、サンテミリオンの思い出

Paris-Bordeaux
上の赤点がパリ、左下がボルドー。
 今年の4月中旬に、在仏長崎県人会の宮永さんが企画された「サンチャゴ・デコンポステーラ巡礼路 14日間の旅」に参加させていただいた。さすがに仕事を2週間も休めないので、パリ組として途中参加という形で。本来は、巡礼路は野を進み山を越え歩いていくべき道程なんだけど、専属ドライバー付きの大型バスで回った。とりあえずは下見ということで。この時の写真はおいおいアップしていくことにして、その旅程の最後、団体の皆さんと別れて、パリへの帰路中、バスク地方バイヨンヌ経由でボルドーとサンテミリオンに立ち寄ったので、その時の思い出を残しておこう。
 ボルドーワインの産地として世界的に有名なボルドーは、パリからTGVで3時間ほどの歴史ある港町。フランスは、やたらと世界遺産の景勝地があるけれど、ボルドーも3箇所が世界遺産に登録されている。
ガロンヌ河
ガロンヌ川にかかるピエール橋。
広場
証券取引所の前の広場は、光と水と霧とで演出されていた。
証券取引所
水がある程度地面に溜まるように設計されているようで、水の都みたい。
光と霧
一定時間ごとに霧がシュワッと地面から噴出していたなぁ。
サンタンドレ大聖堂
サンタンドレ大聖堂。典型的なゴシック様式。

 一応カトリック教国であるフランスには、1年365日どの日にも守護聖人が定められている。自分の誕生日は11月30日だけれど、その日の守護聖人は、聖アンドレ(アンデレ)だ。イエスの初期からの弟子のひとりだ。アンドレは、ギリシアのアカイア地方でX字型の十字架で処刑され殉教したという。宗教画で、X字型の磔刑の人なら、アンドレかなと思って良いかもしれない。なぜ、X字型かといえば、磔刑の際に、イエスと同じ十字型では恐れ多いというアンドレの立っての願いを聞き入れた結果だとか。

サンタンドレ大聖堂
サンタンドレ大聖堂は世界遺産のひとつ。
ペイ・ベルラン塔
サンタンドレ大聖堂の隣にあるベルタワーのペイ・ベルラン塔。
 ペイ・ベルラン塔はてっぺんまで行けるんだれど、非常に狭い螺旋階段をひたすら登っていく必要がある。結構大変だった。
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頂上まで登り切ったところ、聖母マリアが微笑んでいた。

 ボルドーに一泊して、翌朝早く、サンテミリオン(Saint-Émilion)を訪れた。最寄り駅からはタクシーで。この日は天気が良かったなぁ。サンテミリオンの名は、8世紀にこの地の洞窟に隠遁した僧侶聖エミリオに因むそうな。

サンテミリオン
サンテミリオンはその地域全体が世界遺産に登録されている。
サンテミリオン
サンテミリオンは、のどかで牧歌的な雰囲気。ロマネスク様式の教会が見える。
サンテミリオン

モノリス
モノリス(一枚岩)の教会。ここからの眺めも良かった。
モノリス

モノリス

サンテミリオン
ワインを3本買った。もう飲んでしまったけれど。
サンテミリオン

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 新鮮な思い出も、やがては退色していくけれど、時間が紡ぎ出す巧妙なトリックによって、古き良き思い出になっていくのだろう。

 

― by まーちん @ 01:19 am commentComment [0] pingTrackBack [0]

モン・サン・ミシェル2回目

 モン・サン・ミシェルは、大好きで何度行っても良い。一番日の長くなる夏至近く、再びモン・サン・ミシェルの地を踏んだ。週末だけの1泊2日。

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今回も前回に引き続き、島内のホテルに。このホテルも良かったなぁ。
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竜みたいな雲。大天使ミカエルに退治されたドラゴンらしい。
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今回、土砂対策のために新しく橋が作られていた。橋上から遠くにモン・サン・ミシェルを見ることが出来る。カメラには絶好のポジションだ。
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島内は観光客でひしめき合う。
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モン・サン・ミシェルといえば、オムレツ。なぜか日本人には評判が悪いけど、自分は好きだなぁ。ちなみにこれはなんのスープだったか。。
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2日目。気持ちの良い朝を迎える。風が実に心地よい。
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ホテルの窓辺で、カモメのひながピヨピヨ鳴いていた。カメラを向けるとすごすごと隠れてしまった。
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昼間ごった返す島内も早朝は静かなもんだ。
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もうバスで帰らんとね。今度来るのはいつになるだろう。20年後ぐらいかな。

 


― by まーちん @ 03:46 am commentComment [3] pingTrackBack [0]

はやぶさ帰還

 うーん、グッジョブ!

 後は、回収カプセルに何か入っていることを祈るのみ。

 ちなみに、はやぶさからのラストショット。ちゃんと美しい地球が映ってる。

http://twitpic.com/1wh78q


― by まーちん @ 04:15 pm commentComment [2] pingTrackBack [0]

ルーブルのアップルストアから

 フランスでもipadは28日発売。ルーブル美術館地下にあるアップルストアは長蛇の列だ。とりあえず店内に入ってipadを触っている最中。思ったより重量感はあるけどノートと比べれば軽いねぇ。日本語入力はケータイみたいに変換候補が出るのでそこまで大変じゃないね。

 キーボードレスのタッチスクリーンで完結するギミックの利点は、ホコリなんかを気にしなくて良い点かなぁ。ベッドに寝転んで気軽にネット出来るのはいい。ノートだと排熱やらキーボードないへのホコリの混入とかが気になるからねぇ。

日本に帰ってから買うか、こっちで買うのが良いのか、SIMカードロックとかあるしねぇ、日本。

[追 記 2010/05/29 22:06:49]

 ちなみに、家に戻って自分のアクセスログを調べてみた。iPad(Safari)のユーザーエージェントは、以下の通り。
Mozilla/5.0 (iPad; U; CPU OS 3_2 like Mac OS X; fr-fr)
AppleWebKit/531.21.10 (KHTML, like Gecko)
Version/4.0.4 Mobile/7B367 Safari/531.21.10

 

― by まーちん @ 06:30 pm commentComment [0] pingTrackBack [0]

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